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西アメリカ旅日記 〜ナナオプレイス編〜
車がスリップしてしまいそうなコブだらけの砂道を

何度とバウンスしながら無事 着いた先は シェラネバダの山深いトレイルコース。


そこからゴオオという音とともに流れる 蒼く美しいユバリバーが眼下に見えました。


幼い頃、毎週 食い入るように観ていたBob Rossの「ボブの絵画教室」の油絵の世界感が

いま目の前にダイナミックに広がっていることに胸が熱くなりました。



トレイルコースから崖下へ下りてゆくと

さっきまで数メートル下に見えていたユバリバーに辿り着きました。






そこには真っ白い光とともに今まで踏み入れたことのない世界が広がっていました。




赤ちゃんからおじいさんまで たくさんの人が

ありのままの姿で

ギターを弾いたりフルートを吹いたり

本を読んだりマッサージをしたりヨガをしたり

泳いだり岩にもたれて休んだり

それぞれが好きなように自然と宇宙と大調和しているようでした。




これが今日だけではなく

いつもこんな風に人々が過ごしているということで

わたしたちもエイッと川の流れに身を任せてみました。


冷たさ堪える川の水でしたが 冷たい温泉のようで

入った後に気持ちよさが染み渡るような素晴らしい体験でした。

そのあとはお日様の下での岩盤浴タイムです。






終始リラックスして過ごすことができ

何度でも帰りたくなるような 本当に輝かしいスペシャルな場所でした。




詩人・ナナオサカキも愛した場所だそうで「ナナオプレイス」とも呼ばれるそうです。



    足 に 土
    目 に 花
    耳 に 鳥
    鼻 に 茸
    口にほほえみ
    胸 に 歌
    肌 に 汗
    心 に 風
    これで十分
        ──「これで十分」(ナナオ サカキ)













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